2009年10月16日

「いいレザーの日」

少々お財布と離れた話題を一つ・・・
ちょっと先の話ですが、11月3日って何の日だと思いますか?
国民の祝日「文化の日」は言うまでもありませんが、その他にもいろいろな記念日が作られているようなのです。この日付を4桁で表示してみてください。なにか丁度いい語呂が浮かんできませんか?・・・11月3日→11月03日→1103→「イチイチレイサン」・・・そう!「いいレザー」です。

「いいレザーの日」これは≪社団法人日本皮革産業連合会≫と言う団体が制定し≪日本記念日協会≫から認定されている記念日だそうです。何年に出来たのかまではたどれなかったのですが、目的は「日本の皮革製品に関する知識を広め、レザーの魅力とその価値をもっと知ってもらおう」という事のようです。

そして昨年にはこちらの団体が行っている行事で「ベストレザーニスト賞」の発表があり、「最もレザーが似合う人に贈る≪ベストレザーニスト2008≫」では俳優の谷原章介さんとモデルの香里奈さんが選ばれトロフィーが贈られましたよね。

さらに同日、「革いい結婚記念日キャンペーン」という催しも開かれ、結婚3年目の夫婦を対象にしたプレゼント発表も行われたそうです。なぜ、3年目のご夫婦限定なのかと言いますと・・・6月の記事でお伝えしたように『革婚式』にちなんでいるからですね。

どちらも興味深い催し物なのですが、今年も行われるか否かは検索出来ませんでした・・・残念!

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蛇足ですが、11月3日の記念日として制定されているものを他にも付け加えておきます。
●文化の日≪国民の祝日の1つで、1948年に制定≫
●文化勲章授章式
●まんがの日≪日本漫画家協会と出版社5社が手塚治虫の誕生日に合わせ2002年に制定≫
●ハンカチーフの日≪日本ハンカチーフ連合会が1983年に制定≫
レコードの日≪日本レコード協会が1957年に制定≫  
●いいお産の日≪いいお産の日実行委員会が1994年から実施≫ 
アロマの日≪社団法人日本アロマ環境協会が制定=日本記念日協会認定≫  
●サンドウィッチの日≪神戸サンド屋FCチェーン本部が制定=日本記念日協会認定≫  
●文化放送の日≪AMラジオ局「文化放送」の周波数1134キロヘルツにちなんで=日本記念日協会認定≫  



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次回は「財布の素材」としまして、先日ご紹介した主な素材の中から「天然皮革」に絞込み、主要なものを更に掘り下げてご紹介したいと思います。
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2009年09月04日

秋財布

以前、「春財布」について記事を書いてみましたがお役に立てたでしょうか?今回は予告どおり『秋財布』について書いてみようと思います。

実を言うと「春財布」も「秋財布」も知らなかったというのが正直なところです。このブログを書くにあたってお財布についていろいろ調べるようになってから、種類や言葉などについて新しい発見が出来ました。それに、カラーによる金運の差なども知らなかったので知れば知る程奥が深いものだと感心しています。風水などに興味のある方は元々ご存知でしょうし、当然のことながら詳しいでしょうから暖かい目でお読みになってくださいね。

さて、『秋財布』ですが・・・どうやら解釈には二通りあるようです。
まず一つ目。語呂合わせによる解釈なのですが、「秋」=「空き」という事を連想させるのでお財布を新しくするのには向かない、というものです。「お財布を新調しても中身を空けてしまう」という意味で敬遠されてきたようですが、それは気にしなくても良いとおっしゃる方もいます。
一方・・・二つ目ですが、これは風水的な解釈でしょうか、「秋」=「開き」「明き」という開かれたイメージでの解釈もあります。季節的にも作物が実り収穫の時期を迎える時ですから「実りの財布」と言われたりもします。「お金を実らせてパンパンに張りましょう」と言ったところでしょう。また、秋は「金(きん)」の季節と言われ、金の気が充満する時期とも言われているようです。確かに、夕陽に染まった稲穂や麦が首を重そうに垂らしている光景はまさに黄金色ですよね。神々しいとは言いすぎでしょうが、ご利益がありそうな輝きを放っているように感じられます。広大な風景の中に身を置くことを想像してみてください。パワーをもらえるような気がしてきませんか。
方角で見ても秋は「西方金気」に属し、実りの季節なのだそうです。

それにしても、ここまで両極端な説になるとどちらが正しいのか分かりませんね。


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秋財布の「秋」とはいつごろの事を指すのでしょうか?
「春財布」の解釈や、風水などを利用している点からするとこの「秋」も旧暦なのかと思いきや、不思議とこちらは9月から11月という期間が適しているようです。
具体的には秋分の日の9月23日から11月24日がおススメのようです。

また、風水の解釈以外で「月」をもとにした解釈があることも分かりました。月にはパワーがあると聞いたことがありますが、お財布にも効果があるのですね。
月の満ち欠けにこだわると多少影響があるようですよ。
まず、お財布を使い始めるのは新月から満月までの期間内であること。逆の満月から新月は避けた方が良いとの事です。
それから、満月の夜に月に向かってお財布を広げてみる。もしくは、振ってみると臨時収入が期待できる!という説もありました。
満月のパワーはこんな所にも引用されるのですね。

秋財布の金運アップのポイントを総合すると、「実りの秋には長財布」と言うことになりそうです。
また、これは現実的な意見になってしまうかもしれませんが、「お金を使うことによって、より良い運気を購入する」という考え方もあるようですね。


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「春財布」「秋財布」共に、解釈の仕方によってお財布の購入には効果があると言うことが分かりました。
説にはいろいろあるかと思いますが、占いと同じく良いことは信じたいですよね。それに、ポジティブな考え方は何にも勝ると思います。

二つの季節にまつわるお財布について調べてみましたが、お役に立てそうなことはありましたでしょうか。
最後に、重複するかもしれませんが風水的な金運アップ術のポイントなどをまとめておきたいと思います。
●「西で呼び込み、北で貯める。」
西=秋、収穫、イエロー:今までの成果の恩恵を受ける時期であると共に、重点的に掃除をしいつでも金運を呼び込めるようにしておく。
北=冬、貯蓄、水、グリーン(男性)・ピンク(女性)・白(男女):こちらも常に清潔に保つ。水は財を蓄えるため金庫や通帳の管理には適している。
基本的に家の中は清潔であることが大事です。重点的にとはいっても西だけしか気にしていないのでは呼び込んだものもすぐに出て行ってしまいます。貯蓄に適しているのは北方ですので、整理整頓をした金庫や箱の中に、山吹色もしくは白のポーチなどにお金と通帳を入れて保管するのが効果的なようです。
●「キッチンでのNG」
1.お財布が置いてある=キッチンは「消費」を意味します。ここにお金があるとどんどんと出て行ってしまいます。
2.冷蔵庫の上に電子レンジが置いてある=キッチンには必要不可欠な「水」と「火」。冷蔵庫は「水」の気で、電子レンジは「火」の気になります。単独に見ればどちらも悪くはないのですが、これを整理せずゴチャゴチャにしてしまうと相反し全体運を下げてしまいかねないと言うことです。
3.換気扇・包丁・鍋が汚れている=言うまでもなく当然のことですよね。気を体内に取り込むと言うことを具体的に考えてみると、食事は直接体内に気を取り込むことの出来る行為になります。そのため、調理器具が汚れていると言うことは、いい気を取り込めないと言うことになりますね。
4.ガスレンジにライトが当たっている=大抵のガス台にはライトがついていると思いますので困ってしまうのですが、風水的にはあまり良くないようです。「火」の気が悪いのではなく、他の気とのバランスとして「火」が強くなってしまうためのようです。
5.冷蔵庫の前面にマグネットが貼ってある=冷蔵庫の「水」の気とは金運と強いつながりを持っていますので、とにかく見た目からスッキリさせるということが重要です。勿論中もスッキリとお掃除されている事が望ましいですよね。側面に貼るのは大丈夫なようです。

とにかく、風水に頼る以前に整理整頓がされていることが最も重要かもしれませんね。


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2009年08月13日

財布の素材 Part.1

今では財布といえばお金を収納するための必要不可欠なものでありますが、昔はお金以外にも貴重な物品を入れて持ち歩くための袋のような物でもあったようです。そもそもの出所に関してはハッキリと分からないのですが、持ち歩きが可能になったお金を入れるためのものとして、又デザイン性も併せ持った財布というものは、おそらく1600年代が出始めではないかと思われます。
素材は、今では様々なものがありますが最初のころは革や布製のものが主流だったのではないでしょうか。現代でもこの2種類は変わらない2大素材とも言えるでしょうね。
上記の他、現代においてはどのような素材があるのでしょう。

■天然革(ひとことで言えば動物から取れる皮膚のことを言いますが、加工方法によって種類は細かく分かれます)
■人工革(単純に「天然」に相反する、人間が作り出した合成革のことをこう称します。これも加工法によって種類は分かれます) 
■布(丈夫さややわらかさを出すために綿、麻が主流のようです)
■ビニール(リーズナブル、手入れが楽、水に強いなど現代ならではの素材です)
■プラスチック(滅多に目にしないかもしれませんが、ビニール素材同様お手入れ、水気には強い素材ですね)
■紙(日本では和紙を使用したものかと思い浮かびますが、海外でも紙を主素材とした財布があるようです)

大まかですが、現行のお財布の素材といえばこのような感じになるかと思います。

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革というと大別して「天然革」と「人工革」の2つに分けることが出来ます。
また、「皮革(ひかく)」というのは「天然革」のことを指します。「皮革」とは、動物の皮膚を生のまま、又はなめしてあるもののことなのですが、20世紀以降人工的に作られた「人工革」が出現し、これを「人工皮革」「合成皮革」と呼ぶことから区別するため、「天然皮革」という場合もあります。

「天然革」
様々な動物による革が使われていますが、財布として多く使われている物は牛革であろうかと思われます。その他馬革、豚革、ヤギ皮、羊革、ダチョウ、カンガルー、ワニ、トカゲ、ヘビ、ウナギ、エイ・・・等など、様々ですね。
また、加工によっても種類が豊富になっていくのですが「ヌメ革」と呼ばれるものは元の革をなめしただけで染色をしていない素に近い革を指します。このナチュラルレザーは使い込むことにより表面があめ色に変わっていきだんだん味が出てきますが、水やシミなどには弱いようです。
そして、その「ヌメ革」を染色したり塗装したりすることによって、様々なカラーバリエーションが生み出されます。
その他の加工としては「メタリック加工」「エナメル加工」「型押し加工」「スエード加工」といったようにファッション性のある加工方法があります。
また、「なめす」とは、動物の皮の腐敗や柔軟性を保つために必ず施す作業で、草木の汁(タンニン)や薬品(クロム)等を使います。この工程を通って「皮」は「革」となるのです。

天然革の特徴は、比較的堅く、伸びが小さく、使用しているうちに光沢や深みが増していくところです。
その他、元々生えていた体毛まで利用するものは毛皮といい、代表的なものには「ハラコ」があります。
 
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「人工皮革」「合成皮革」
「人工皮革」とは、極細繊維(マイクロファイバー)の不織布にポリウレタン樹脂を含浸させてそのまま使用したり、樹脂を塗布したものです。天然皮革により近い構造、風合いを持った素材でランドセル、衣類、靴の素材としてもおなじみです。なじみのある商標名に「クラリーノ」「エクセーヌ」「ラムース」などがあります。
「合成皮革」とは、天然の布地を基材とし、合成樹脂を塗布したものです。
塗布剤にはポリ塩化ビニル(ビニール、PVC)やポリウレタンが、含浸剤にはポリウレタンがよく使われるようです。
「天然皮革」に似せたものを作り出すことが目的で開発されたものなので、表面加工により同様のものを作り出すことが出来ます。

特徴は、天然物のような傷やムラなどがなく品質が均一であることです。また、大きさや形による無駄が出にくく、染色も容易で、なめす工程も不要なため安価ですみます。大きな違いは、動物の権利問題や加工工程で起こる汚水環境問題などと無縁だというところです。
ただ、使い込むことによる風合いや肌触りを楽しむような感覚は得られず、劣化も早いので、こだわりを持って革製品を使いたい方には受け入れられない部分ですね。

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お財布・小物などを探す時、私はついつい革製品の方に目が行ってしまうので他の素材を気にすることが少ないのですが、当然革以外の物もありますよね。簡単ではありますが、補足してみます。

●「布」
元々日本では革製よりも布製の小物入れのほうが多かったのではないでしょうか?「着物」が日本人の普段着だったわけですから当然の事なのでしょうね。今でも、和装には布製の煙草入れや巾着、風呂敷などを合わせる方がほとんどでしょう。
時代劇などを見ていても懐から取り出すお財布は布製ですしね。今あるものでは、がま口財布の本体にかわいいちりめんの布を使っていたりするお財布もありますね。
使用される布のメインは、柔らかさを出すときは「麻」丈夫さを求めるならば「綿」などのが主流のようです。
帆布やキャンバス地などはトートバッグでおなじみの生地かと思います。
●「ビニール」
なんといっても手入れが簡単で水に強いというのが一番の特徴ではないでしょうか。
人工皮革のように長持ちしにくかったり、表面が傷ついたり、折り目が割れてきたり、くっつきが気になったりといった短所はありますが、リーズナブルで革調に加工された製品などは手に入れやすく、表面がエナメル調になっている製品などにはオリジナルの装飾もしやすいので、自分なりのアレンジを楽しめるという利点もあります。
●「プラスチック」
プラスチック製のお財布なんてあり得ない、と思っていたのですが・・・あるんですねぇ。世間知らずでした。プラスチックというと、小物入れぐらいしか思いつかなかったです。でも、名刺入れ、カード入れ、煙草入れなどは存在するわけですから、お財布だって勿論あるわけです。
こちらの特徴も「ビニール」と同じように、軽くて水に強く手入れが簡単そうですね。そしてケースへのデコレーションアレンジも出来ちゃいます。更に、他と決定的に違うところは型崩れしない、というところではないでしょうか。
ただ、衝撃には弱いですので大切に扱わないとすぐ割れてしまいそうですけどね。
●「紙」
こちらも私にとっては結構意外な素材でした。なんとなく・・・熨斗(のし)袋のようなもの???と思っていたら、とんでもない!『強化紙(S.F.P/ストロング・ファイバー・ペーパー)』なるものが存在するというではありませんか。再び・・・無知でした。これは現代の素材ですが、日本ならではの和紙も多く使用されているようです。「布」同様、日本古来から親しまれている素材であると主に、あらゆる小物、生活雑貨に使用されてきた素材ですね。

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2009年07月10日

財布のいろいろ Part.2

お財布選びの基準はどこですか?

お財布のデザインは実用性とファッション性に大きく分けることができると思います。
財布を欲しいと思うかそうでないかは、ファッション性の部分が大きいのではないでしょうか。
機能性重視・お値段重視で選んでいても、やはり見た目は気になりますよね。
そして、そのデザイン選びにはとことんこだわりたいところです。
財布の種類や中身選びに失敗しても見た目がよければ何とか我慢できちゃうものです。

さて、見た目のことをもう少し掘り下げてみますと、私たちは物を買うとき、その物の雰囲気やブランドのイメージなどから情報を読み取り商品を買う事が多いように思います。お財布も同様で、ブランドのお財布とハンドメイドのお財布の二つに大別できるのではないでしょうか。そしてこの2者も、対照的なものとして比較されることがよくあります。
商品がたくさん並んでいた場合、背景やストーリーなど、より情報量が多いほうが頭の中で言語化しやすく、買ってみようという気持ちになりますよね。そう考えると、表現方法を同じようにして宣伝すればスタートラインは同列のはずです。それにハンドメイドの財布にだってブランド名はあります。
それなのにブランド名が強いものの方が支持率が高いというのは、割と一般的な現象になってしまっているように思えます。

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ブランド名の一般的なものでは、“シャネル”や“ルイ・ヴィトン”など世界的に有名で、固定ファンが多いブランドが挙げられます。これらのブランド品を好んで購入する方は、持つことで自分を表現しようと考える人が多いように感じます。また、どの商品を見ても同じ位置に同じ模様があり、少しでも違えば規格外となる事から、人と同じ物を持つことで安心感を得るという場合もあります。
ブランドの財布は女性用男性用もたくさんありますが、財布選びでブランドにこだわるのは女性のような多いのではないでしょうか?なぜかというと、女性の方がブランド財布を持つことで自分をアピールできることをよく知っているからです。

ブランドの財布を所有する人にとって、ブランド名は大切です。内側でもロゴや焼印があると安心しますよね。けれどロゴが目立ちすぎるといかにも名前を持って歩いているようでいやだという人も中にはいます。
イメージによって財布を選ぶ場合、ブランドの持つイメージは探す手がかりになるでしょうが、注意をしたいのは、ブランド名で選ぶと自分もブランドに左右されてしまうので、どんな財布を探しているのか目的ををはっきりさせることも大切だと思います。

一方、ハンドメイドといわれる財布には、日本では知られていても海外では知られていない、もしくはその逆であったりするブランドがたくさんあります。それは生産量の違いによるものと考えられます。
ハンドメイド財布には1点物も多く、このタイプを選ぶ方には「自分だけのものを持ちたい」「自分だから似合うし、選ぶんだ」という意識が強い方が多いと思われます。

最近、ハンドメイドを掲げる財布がたくさん出てきていますね。しかし、ハンドメイドが何でもすばらしいのかというと、必ずしもそうとは限りません。ある程度のお値段がかかってしまいます。手縫い(機械縫いの場合でも)で丁寧にしっかりと仕上がっていて丈夫な商品であることの裏には、ハンドメイドならではの人件費がかかっています。
しかし、作る職人の技術は様々です。ですからハンドメイドの高い財布を買うにあたって、値段と商品がつりあっているか?を考えるべきです。投資金額に見合った納得のいくお財布に出会い、本当に上等な財布を見極められたとき、高い満足感が得られるでしょう。

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ブランド財布、ハンドメイド財布と大別しましたが、中にはデザイナー財布と呼べる物もあるかと思います。
デザイナー財布との出会いは思いがけないものです。突然ふと、あるデザインの財布に惚れて、それ以来そのデザイナーさんを追いかけるということもあるでしょう。不思議と、デザイナーが契約しているブランドが違ってもその方がデザインしたものだと一目で分かったりします。そしてそのようにして手に入れた財布は長く愛用することができます。

今まで見てきたように、ブランド財布が人と同じ物を持って調和するのに対し、ハンドメイドやデザイナー財布は人と違うものを持って個性を主張するという感じがします。とはいえ、どちらにしても財布を選ぶという行為には、自分をアピールするという意味合いが含まれていますよね。ブランド財布の場合はステータスをアピールできます。ブランドの持つイメージを自分の物にすることで、高級感や上品さなどを伝えられるんですね。ハンドメイドやデザイナー財布の場合はやはり何度も言うようですが、強い個性ですね。

また、財布のデザインと機能性というのはどちらかが変わると、片方も変わるというように連動している部分かと思います。見た目は似ていても意外と細かいところにその違いが表れたりもします。
じゃばら仕様とマチ有り財布との違いで機能が変わってくる部分としては、財布の各部分の余裕や留め具の違いなどがあげられます。

財布の各部分のスペースは、じゃばらやマチによって決まるところが大きいでしょう。特に札入れや小物入れ部分、カード入れなど仕切りたいところにその違いが出てくることが多いようです。
各部分とも仕切りによって分類できる財布が多く、細かく管理するのに役立っています。実際には、じゃばらはたくさん入りますが財布がふくらみやすくできています。そんなにたくさん物を入れないなら、マチのほうがすっきりしておすすめです。

留め具に関しては、ホックのほうが使いやすいとか、ファスナーのほうが安心とか使う人によって好みがあります。同じ財布でもバージョンアップしてわずかに部品が変わっていることもあります。ファスナーの素材が違っているとか、金具の部分が変わったとか、ちょっとした違いでも気になる事があるかもしれません。しかし、機能面としての好みもありますし、デザインとしての好みも分かれるところなので何がお勧めかということは難しそうです。

その他、財布の作りに関して細かいことを言えば、コバ(切り口)部分や縫製部分などたくさん見るところはあります。
財布のコーナー部分の処理には、ステッチで縫っている財布と菊寄せといって余った革を集めて処理する方法があります。菊寄せを行っている財布はブランド財布でもわずかです。コーナー部分を見て「いい処理してるね」なんていう人がいたら、その人は、財布に熟知している人ですね。

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ざっと、大きなくくりでお財布を分けてみましたが、今までのお財布選びとの違いはありましたでしょうか?
お財布もファッションの一部として考えられるため、好みも選ぶ基準も様々だと思います。ただ、洋服や靴、バッグ選びなどと共通して外せないポイントは、「縫製の確かさ」「デザイン性」「機能性」といったところでしょうか。
お気に入りの一品を見つけるのも良し、小物アイテムの一つとしてシーンに合った財布を使い分けるのも良し、快適にファッショナブルにご自分なりのお財布を見つけてみてくださいね。



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2009年06月15日

財布(革婚式)

6月ですね。そろそろ梅雨に突入です…いや、もう梅雨に入った地域の方もいらっしゃいますね。少し憂鬱になってしまいそうな季節ですが、気分を変えて自宅でのんびりと今まで出来なかったことをするチャンスかも知れませんね。

さて、そして6月といえば「ジューンブライド」「父の日」という言葉も浮かんでくるかと思います。
そんな中、<お財布ブログ>なので何かお財布に関係あることはないかと思っていたところ、結婚にちなんだことでちょっと気になった話題がありましたのでご紹介しましょう。

「革婚式」という言葉をご存知でしょうか?
恥ずかしながら、私はつい最近知りました。
実は革の事を調べていたら、結婚記念日の中に「革婚式」という物があるらしいということを発見しましたので、これから少しご紹介したいと思います。


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「銀婚式」「金婚式」という言葉はご存知の方も多いことでしょう。同様に「革婚式」も結婚記念日の事を指し示す言葉です。
まずは各年度の記念日を挙げてみましょう。

以下に引用しましたのはイギリス式の結婚記念日の呼び方の一例です。

1周年:紙婚式
2周年:藁婚式、綿婚式
3周年:革婚式
4周年:花婚式、(絹婚式)、書籍婚式
5周年:木婚式
6周年:鉄婚式
7周年:銅婚式
8周年:青銅婚式、ゴム婚式、電気器具婚式
9周年:陶器婚式
10周年:アルミ婚式、錫婚式
11周年:鋼鉄婚式
12周年:絹婚式、亜麻婚式
13周年:レース婚式
14周年:象牙婚式
15周年:水晶婚式
20周年:磁器婚式、陶器婚式
25周年:銀婚式
30周年:真珠婚式
35周年:珊瑚婚式
40周年:ルビー婚式
45周年:サファイア婚式
50周年:金婚式
55周年:エメラルド婚式
60周年:ダイヤモンド婚式
75周年:プラチナ婚式

ロマンチックなものもあれば笑えるものもありで面白いですね。
意味合いはそれぞれあるのですが、残念ながら割愛させていただきます。
 

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各年代の結婚記念日設定をご覧いただいてお分かりのように、「革婚式」は結婚3周年記念の時期なんですね。
意味合いは、『3年目は結婚生活の新たなるスタート、「革のように粘り強く」改めてお互いに感謝する』ということのようです。
傾向としては安価なものから高価なものへと年数の移り変わりによりレベルアップしているように思えます。

そこで3周年の記念「革」にちなんで、革製品の代表的なグッズであるお財布・バッグなどをプレゼントしてみるのはいかがかな?と勝手にこじつけてみました。
お財布以外だったらキーケース、パスケース、ベルト等など…革物はいろいろありますね。

最近はお財布のデザインも多くカラーバリエーションが豊富な製品もありますので逆に選ぶのに迷ってしまいますね。でも、結婚式の指輪交換のドキドキを思い出して、世界に一つだけのカスタマイズされたお財布をプレゼント出来たら素敵ですね。

欧米では特別なとき以外でも男性から女性へプレゼントをしますよね。それって少し憧れちゃいます。最近では日本でもそういう習慣のあるカップルやご夫婦が増えてきたことと思います。
日本では、主に妻・母親そして祖母でもある女性に夫や子・孫が高価な祝いの品を贈る事が多いようですが、結婚記念日のプレゼントとしては高価ではなくてもお互いの気持ちが反映されていればそれだけで嬉しく思えるものです。


財布


そして、今年ももう間もなくやってくる「父の日」。
間に合えば良いけれど間に合わなければ来年の「父の日」かお誕生日にしようかな…と思っていませんか?かく言う私がそうなのですが、迷うんですよねお父さんって…

でもプレゼントって気持ちですからね。いつでも良いですよね。日頃の感謝の気持ちを込めて、普段なかなか会話が出来ないお父さんへ思いを伝えたいものです。

そんなお父さんへ渋い大人テイストの革製品などプレゼントしてみては如何でしょう。きっと、家族のために仕事一筋でがんばってくれているお父さんのお財布は結構くたびれていませんか?
お恥ずかしい話、うちの父はそんな感じです。
父の年齢と人となりに見合ったカッコいいお財布を選んであげようと思います。

そして、ご自分の身だしなみは完璧にこなしてらっしゃるお父さんをお持ちの方も、お父さんがさらに素敵になるようなコーディネートを考えて革小物を揃えてみては如何でしょうか。

お財布を小銭入れとお札入れ、マネークリップなどにしてみるとか、お財布類と手帳をお揃いにしてみるとか、バッグを新調するとか…考えてみたらいろいろな組み合わせが出来そうです。

いつまでも素敵な夫婦でいて欲しいものですね。
プレゼント選びが楽しくなりそうな予感です。


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2009年05月19日

財布のいろいろ Part.1

「新しい財布が欲しい!」「そろそろ財布の買い替え時かな」
そう思ったときのお財布を選ぶ基準はどこですか?
ひとことで財布と言っても色々あって迷いますよね。

今回はお財布の種類にはどのようなものがあるのか考えてみました。

財布



☆上品でコンパクトな三つ折財布
お札・小銭・カードすべてを収納でき、三つ折に出来る財布です。
持ち運びが楽だという利点があり、パーティーバッグに入れたい時や普段持ち物が多い女性には特におすすめです。
もちろん男性にもおすすめですよ。ズボンのポケットにお財布を入れている方には使いやすい形だと思います。
一番小さい物で名刺サイズのものがありますが、小銭入れがついていないタイプもあるので気をつけてくださいね。
せっかくコンパクトにしたなら小銭も入るほうが便利だと思います。

☆こちらも便利二つ折財布
三つ折同様収納機能が優れた形で最も一般的な財布かもしれません。
こちらもお札だけのタイプとお札・小銭・カードすべてが入るタイプがあります。
バリエーションも色々ありますね。
二つ折りにしただけの物やホックなどがついていて固定できるタイプ、お札入れの方も分かれていたりいなかったり。
小銭入れが付いている物だと、ホックのついたふたがある物やファスナー式の物。
お札部分にファスナーが付いている物もありますね。
バリエーションが多いので幅広い層に支持されるお財布かと思います。

財布


☆たくさん入る長財布
機能的には三つ折・二つ折と同様ですが、こちらもバリエーション豊かなお財布です。
大きな違いはやはり形ですね。お札を折り曲げずに収納できるという点です。カードもたくさん入りますね。
こちらも男性・女性どちらからも支持されている形ではないでしょうか。
男性は小銭入れが付いていない財布を持っている方が多いでしょうか。
薄くてスーツやジャケットの内ポケットに入れやすいというのが男性から支持される一番の理由でしょう。
女性用には、主に主婦向けかと思われますがカード以外に通帳なども入る財布は人気のようです。
形状からしてズボンのポケットに入れるには落下の危険が多そうですが、ファッション性のある財布にはウォレットチェーンが付けられるタイプが多いですので利用している方は多いですね。
それからお札の収納部分が外から見えないので、その点では三つ折・二つ折と比べると良い点かもしれません。

☆中身が見やすいファスナー財布
二つ折の形状の物と長財布の形状の物と二つのタイプがあります。
どちらも容量が大きくファスナーを開けると、札入れや小銭入れが一気に開くタイプが多いです。
  ・二つ折のタイプは別名ラウンド財布とも呼ばれ、二つに折畳んだ時の折り目をのぞく三辺をファスナーでグルッと閉める形状になっています。
 開くと中のポケットにはふたがなく、一気に全てが見れるようになっています。ジャバラ式の物もありますね。
 通常の二つ折り財布よりもサイズが大きかったりするので、ポケットに入れて持ち歩くというよりはバッグなどに入れて持ち歩く感じでしょうか。女性向けなお財布かと思います。
・長財布のタイプにはパスケースやキーケースを備えた財布があり、ちょっとしたセカンドバッグ的に利用できたりします。
いずれにしても、容量の大きさと小銭が落ちにくいというのがメリットでしょうか。

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☆財布といえば思い出すがま口財布
古典的な形状のお財布で、最近では携帯電話の絵文字などにも良く登場する形状です。しかし、実際に使ったことのある人は少ないようですね。
がま口とは、止め金の形状の事財布いろいろを指し、本体は袋状になっていてガバッと入るお財布です。
基本的には仕切りがなく物を一まとめに入れて使用する物が多いですが、勿論仕切りありのタイプもあったり、二つ折りや三つ折り財布と合体している物もあります。
大きい物は、財布としてではなく化粧ポーチや小物入れとして使用することもあり、内容量の多さと形状の可愛らしさから主に女性が利用することが多いと思われます。

☆洗練された大人のアイテム札入れ
文字通りお札を入れるための財布で長財布サイズの小銭入れが付いていないタイプです。
薄型のお財布で折畳み式やファスナー式になっていてお札が見えないような作りになっています。
札入れを持っている人は小銭入れも一緒に持ち歩いているのではないでしょうか。
しかし、薄いというのが札入れの特徴なのでカード等で厚みが増してしまうようなら使い分ける必要性が薄くなってしまいますね。

☆「ちょっとそこまで」に便利な小銭入れ(コインケース)
こちらも小銭を入れるための財布です。角型や馬蹄型が主な形状でお札が入るものは少ないと思われます。
お札だけでなくカード類も収納できないので、お出かけには不向きですが身軽に行動したいときには便利ではないでしょうか。
大体が手のひらサイズなのでおしゃれ感があります。

財布


長々とコメントしてしまいましたが、これは一般的なお財布の種類でまだまだ一部の例に過ぎません。
他にお財布名として思いつく物をを挙げるとすれば…
ギャルソン財布
マジック財布
マネークリップ
チリトリ財布
ジャバラン財布
シークレット財布
ワンタッチ財布
…といったお財布があります。

財布


また、これは革製の財布を意識して書いていますが、財布の素材は革だけではなく、プラスチックや金属の財布もあれば、布製の財布もあります。中には、木製の財布なんかもありますので、その形状も様々です。
財布の良し悪しは、実用性・デザイン性・耐久性など、様々な要素で語られるものなので、何を重視するかによって、形状や素材も様々です。


たいていの人は、昔から同じタイプの財布を使い続けているようですが、試しに違うスタイルに挑戦してみてはどうでしょうか。新しい発見があるかも知れません。
まずは自分に合った財布を探してみましょう。


財布

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2009年04月13日

春財布

『春財布』という言葉をご存知でしょうか?

春財布とは言い換えれば「張る財布」、つまり”財布が膨らみお金がたくさん入る”ということです。
もちろん文字通り「春」のお財布の意味もあります。春にお財布を購入すると縁起がいいと言われているからです。



では「春」とはいつ頃なのかと言いますと、1月から3月の節句までという場合もありますし、細かくは12月20日〜2月17日の立春前までという場合もあるようです。
つまりは旧暦での「春」ですね。新しい年、新しい年度に向けて、気持ちを切り替える意味もあろうかと思います。

とは言え、時期にこだわらず新暦の「春」でも良いのではないかな〜と勝手に考えちゃいますが如何でしょう。
丁度新しく年度が切り替わった事ですし、環境が変化した方はもちろん、そうでない方もそれぞれの「春」を感じているかと思います。


それから春財布は札入れと小銭入れを別々に持つのが金運UPのおすすめのようです。
新しいお財布を手にしたら約1週間はなるべく沢山のお金を入れて保管すると、その金額を記憶して常にその位のお金をキープしようと頑張ってくれるらしいですよ。
お財布の保管場所は、風水で財運をあらわす「北」が良いようです。

お金は曲げたり、折られたりして窮屈になることをとても嫌うので、長財布を使用するのもおすすめです。

財布



そして、お財布にも寿命があるのです。
財布の寿命は1000日(約3年)それ以後は金運は寄ってこないのだそうです。

お財布の買い替えでベストなのはツキのある人や金運の良い人からのプレゼント
友人・家族・恋人からプレゼントしてもらえればなお良いですが、お金を渡して買ってきてもらうのでもOKですよ。

財布



風水でよく言われる定番のお財布カラーをいくつかピックアップしてみますね。

ホワイト
今までの散在運をリセットさせる効果があります。

☆ゴールドまたはイエロー、オレンジ
金運UPの定番カラーです。

ブラック
金運UPよりは現状維持効果です。

☆黄土色
土の色は金と相性がよく安定を保ちます。貯蓄の効果があります。

ピンク
金運よりは人間関係運UPに多少効果がありそうです。


でも、あまりとらわれ過ぎず、お好みに合わせてシチュエーションによって使い分けるのも楽しいですよね。
お財布をファッションに合わせて持ち替える。そんなおしゃれもありですよね♪

財布



ところで、使用済みのお財布はどうしたら良いかというと…
なんと「財布供養」というものが存在するようですよ。
人形供養やぬいぐるみ供養があるのは知っていましたが、まさかお財布供養まであるとは驚きでした。
各地に点在しているわけではないようですが意外とご自宅の近くの神社でも行われているかも知れませんね。

財布



ちなみに、『秋財布』というのもあるようです。
これは「空き財布」とも言われ”お財布の中身を空けてしまう”ということから敬遠されていたようですが、どうやらそればかりではなさそうです。
むしろ「秋」は金の季節なので効果ありです。
満月の日にはパワーが強くなるとか、お金を使うことによって良い運気を購入できるとかいった効果があるようです。

秋財布に関してはまたいずれ詳しく調べてみますね。

財布


次回は≪財布のいろいろ≫と称して種類や形などに触れてみたいと思います。


posted by 財布 at 11:19| Comment(0) | 財布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

財布で運気をup!

皆様はどのような財布をお持ちでしょうか?財布は運気や金運を左右すると言われています。今お使いの財布はどれくらい使用されていますか?あまり古い財布では金運は宿らないと言われる事もあるそうですし、厄付の時期に財布を変えると、厄落としになるとも云われているそうです。運気や金運を上げたい時は、まず財布を変えてみては如何でしょうか!?

風水では、同じものを長く使うのはあまり好ましくない、と言われている事から財布を使い始めてから2年を過ぎると金運が下降する傾向にあると言われています。「貧乏は病」といわれるほどで、一度金運が落ち込むと、お金がどんどん逃げていき、なかなか抜け出せないそうです。

財布は「お金の家」財布選びは慎重に?!

表面がかすれていたり、ボロボロの財布を使っていては残念ながら金運は上がらないようです。。。そんな時には財布を新調すると、気分も変わるし運気が動いて金運・開運UPするきっかけになるかもしれませんね。

財布

風水では、物の色や形、また使い方などによって気の流れが変わると考えます。これは、持っている物によってその人の運気が変わるということを表していると考えます。したがって、持っている財布の形や色によって金運も左右されるということにも繋がります。ではどのような財布が運気UPするのでしょうか?いくつかのポイントに分けてみました。

1.オススメの色は?
金運を上げる財布の色としてオススメされているのは、黄色、白、茶、ベージュ、黒。
この中でも、黄色は西の気である金運を呼び黄金の色を連想させるので特にお勧め!黄色から富裕感をイメージすることで金運の道が開けるのです。金の金具がついていたり、内側の布地が黄色だったりしたら、もう最高の金運の財布となるそうです。
次に茶色い財布はお金を培うと言われている事から、茶やベージュは貯蓄運を上げる色。黒の財布は現在の金運に満足している色。

2.オススメの形は?
財布の中でお札が折れ曲がる事のない、のびのびできるようなような長財布が特にオススメ。

3.オススメの使い方は?
複数の財布を使い分ける事がポイントです。普段使い用の財布、貯金をする為の財布、宝くじやギャンブルなどに使う専用の財布・・・等々、用途によって使い分けると効果的に金運を上げることができると言われています。
お金を呼ぶ黄色と出費を抑えるブルーのカードを入れておくと金運がUP!
財布の中身は、ゴチャゴチャにならないようにレシートやカードなどをいつも整理しましょう。
財布の中がレシートや会員証などでいっぱいになっていると、お金が入ってくる隙がなくなって、金運が消耗するそうです。
クレジットカードはよく使うものだけを財布に入れて、その他は別のカードケースに入れるのも一つの案です。
お金の入れ方はお札の向きを全て揃えてから下向きに入れましょう。
また、普段のお札の手入れ方法は黄色やラベンダー色の布で拭くとお財布が喜ぶそうですよ!

4.その他
財布を購入する時期にもオススメがあります!
初春である正月か、春(3〜4月)頃が良いようです。
また、風水では古くなった財布をすぐに捨てるのではなく、部屋の北東などに置くと、お金を呼び寄せる運気が上がると言われていますのでむやみに捨てることはしないで、できるだけ大切にしてあげる事も大切なんですね。


これまで4つのポイントを上げましたが、財布1つでも様々な開運方法があるんですね。
今まで、あまり気にしないで使っていた方も多いのではないでしょうか。
これから、財布で金運・開運UPを目指しましょう!

財布

※風水とは、中国古来から伝わる環境学のことで大地の流れを取り入れて気の流れをよくすることで運気をあげようというものです。
風水では、幸運の方角やラッキーカラーなどがあり、それらを生活にとりいれることで運気アップが期待できるそうです。
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2008年12月07日

財布とは

財布とは、金銭(紙幣・硬貨)を入れる巾着が起源だと言われております。

一般的には皮革製の財布が主流となっていますが、布製など色々な素材を使ったものがあります。またお財布はお金以外にも、クレジットカードや運転免許証、保険証や定期券、名刺等を入れることができるようになっているもあります。小銭専用のコインケースなど用途別に色々あります。

紙幣を入れる現代の形のお財布は17世紀紙幣の登場とともに登場したそうです。紙幣が登場する前は硬貨ですからお財布の形状は巾着袋のだったのです。初めのころのお財布は牛革や馬革をなめしたものが使われていました。日本では江戸時代に、藩紙が使われるようになってから広まり、懐紙入れの技術を応用して作られたそうです。紙幣が流通する以前は、中央に穴があけられた硬貨が使われており、穴に紐を通して持ち運ばれていました。

現在では一般的に使われている、カードポケットの多い二つ折りの財布などは、1951年にクレジットカードが発明されてから広まり、1950年代初期にほぼ今のものと変わらないデザインのものになりました。1970年代にマジックテープを使用した財布が広まったことを除けばそれ以降お財布のデザインはさほど変わっていません。お財布は紳士用のシンプルなデザインから、女性向けの収納力のある長財布など今ではファッション性の高いお財布まで幅広い種類のお財布があります。

財布

私たちのお財布は人それぞれ違うお財布を持っていると思います。ちょっと回りを観察してもらえると個々に持っているお財布で性格が現れていませんか?形の同じお財布でも持ち手の使用状況に応じてお財布もそれぞれ違う顔をしてきます。今貴方が使っているお財布はどのような顔をしていますか?

例えば、隅の色が剥げたり、縫製がほつれたり、革が破れたり、金具が破損していたりして恥ずかしいコンディションだったりしませんか?
お財布は、日常的に普段持ち歩くものですし金銭を入れるために使いますが持ち手の顔ともなり、時には金運も左右するなどと言われています。
これまでにいくつくらいのお財布をお使いになりましたか?実際に使ってみると、色々と使いやすさや耐久性などでいろいろなことをお財布を通じて感じませんでしたか?かさばるお財布だったり、重たいお財布、紙幣などが出し入れしにくい構造のお財布、直はげてしまうお財布やすぐ壊れたお財布などと不満が出てくる場合もありましたよね。今ではお財布の種類もものすごく豊富になりインターネットで検索するだけでさまざまな種類のお財布が捜せると思います。TPOに合わせてお財布を選ぶことは大事なことだと思います。それはひとつのお財布を持つだけではなく複数のお財布を使い分けることかもしれませが。人の数だけ違うお財布の持ち方や使い方があります。大きいお財布を鞄に入れて持ち歩く人や、コンパクトにするために小銭入れと紙幣用のお財布を分ける人、通勤用と休日用にお財布を分ける人など個々のお財布も持ち方と財布の機能が合っていることが何より大事なことです。

財布

お財布は金銭が誕生してからその時代時代に応じて形状を変えてきました、本来の目的である金銭をしまうことは現在も変わっていません。昨今では所持するカード類が増え、プリペイドカードや会員券、ICカードやクレジットカードなどの非常に多くなってきました。お財布に入るカードの枚数には限りがあります。まだ長財布の形状であれば沢山のカードが入るものもありますが、二つ折りだとポケットに入れることなどを考えると20枚ほどが適度かと思います。最近はカードケースを用いてカードはカードだけで管理をして、用途に合わせて入れ替えている方も多いいようです。

お財布はただ金銭を入れる為だけのものではなく、色々なものを収納する必要があるご時勢ですからお財布の中でも使いやすく整理したいですね。お財布を持つということについて、これから色々なお話が出来ればと思います。自分に合った、また新しいライフスタイルの為のお財布をを選ぶということはとても楽しいことです。見た目だけで選ぶことも良いですが、見た目以外にもお財布には大事なことがありますので、お財布選びを失敗しないためにも参考にしていただけると幸いです。これから不定期になると思いますが、財布の基礎知識から財布の種類、財布(革婚式)などをご紹介する予定です。

財布
posted by 財布 at 10:21| 財布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする